イ・ジョンハ、抑制の効いた演技でキャラクターを表現

[韓国エンタメニュース]
イ・ジョンハが確かな存在感を刻み込んだ。
17日に放送がスタートしたcoupang play×Genie TVオリジナルシリーズ『UDT:私たちの町の特殊部隊』で、イ・ジョンハは迫撃砲兵出身のエリート工大生“パク・ジョンファン”役として登場。安定感のある眼差しと余裕ある態度で状況を冷静に見つめるキャラクターを説得力ある演技で表現した。
第1・2話で、パク・ジョンファンは予備軍訓練場で行われた銃器分解・組立テストを落ち着いた眼差しと迅速な判断で完遂し、注目を集めた。予期せぬ状況でも論理的に状況を整理していく姿は、彼の現実的な性格を浮き彫りにし、存在感を一層確固たるものにした。
それだけでなく、チョン・ナムヨン(キム・ジヒョン)の娘ミンソのレベルテストを助ける繊細な配慮の後、外出の準備をするパク・ジョンファンの短い日常シーンが描かれた。整理されたドレッシングルームや抑制された口調と行動から彼が安定した環境で育った人物であることが自然に伝わり、キャラクターへの好奇心を刺激した。
このようにイ・ジョンハは、パク・ジョンファンの冷徹さと“理性的な調整役”としての側面を抑制の効いた表現で安定感を持って構築し、初回から注目を集めた。デビュー以来、特有の純粋な魅力で多くの愛を受けてきた彼が、本作でこれまでとはまた異なるイメージチェンジで視線を集める中、今後ドラマの中でどのような判断と選択で活躍を見せるのか、さらに期待が高まっている。
一方、イ・ジョンハが出演する『UDT:私たちの町の特殊部隊』は韓国で毎週月火夜10時にcoupang playとGenie TVで配信され、ENAでも同時放送中。日本ではU-NEXTで配信中だ。
写真提供:ドラマ『UDT:私たちの町の特殊部隊』放送画面キャプチャ